国際海の手文都市、横須賀の魅力に触れてみよう

軍港としての魅力がいっぱい

横須賀は、歴史ある海軍の町として知られています。今でも他の町に住んでいる人には、普段見ることができないような光景が日常的に広がっており、観光客を驚かせています。アメリカ海軍や自衛隊の施設が隣接している横須賀港には、軍港を巡る遊覧クルーズが人気を博しています。護衛艦いずもが停泊していた時には、多くの人々が押し寄せました。また日によっては、アメリカ軍の潜水艦や大型の艦船、空母なども見ることができます。

アメリカンな雰囲気のどぶ板通り商店街

これほどまでに、日本とアメリカがごちゃ混ぜになった商店街も珍しいでしょう。横須賀に来たらぜひとも、散歩がてら歩いてみてください。実際に停泊中のアメリカ人が遊びにきていたりと、異国情緒たっぷりのお店ばかりです。この場所はかつては米海軍下士官兵集会所があり、本場のジャズに触れられる場所としていました。今でも横須賀には沢山のジャズ喫茶が残っているので、ジャズを聴きながら一杯と言うのもおすすめです。見た目にもインパクト大のネイビーバーガーや、日本の海軍のレシピをもとに作った海軍カレーなど、美味しいグルメも忘れてはいけません。

戦艦三笠と無人島猿島

どぶ板通り商店街を抜けていくと、海沿いには公園があり目の前には大きな船が見えてきます。かつて戦艦として活躍していた三笠です。日露戦争では東郷平八郎が乗艦し、大活躍しました。船内は当時の生活の様子などが見学できます。

公園の向かいには島が望め、船で無人島猿島へ行くことができます。夏には海水浴やバーベキューもでき、無人島探検とともに子供も楽しめます。島には旧軍施設や砲台の後が幾つも見られ、海に浮かぶ要塞だったかつての姿も垣間見ることができます。

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