岩手県を観光するならぜひ訪れたい龍泉洞の紹介

岩手県には鍾乳洞が沢山!

岩手県は日本の都道府県の中で2番目の面積です。その広大な土地には豊かな自然に恵まれていて、他県に比べ数多くの鍾乳洞が点在しています。今回は岩手県を観光するなら訪れたいすすめの鍾乳洞を紹介します。

なぜ鍾乳洞が多いの?

日本の地質は石灰岩が多いため地下に雨水が浸食して鍾乳洞になりやすい地形ですが、その中でも岩手県は石灰岩地帯が多くあるため鍾乳洞が多いのです。

日本3大鍾乳洞に数えられる龍泉洞

岩手県の北東部に位置する岩泉市にある鍾乳洞で、現在の調査で知られてるだけでも3600mもの長さがあり、推定では5000mを超えると言われている洞窟です。昭和40年代に観光地として整備され、平成20頃に洞窟内にライトアップを施し幻想的な景観を楽しめるようになりました。

龍泉洞内部の様子と見所

入口をぬけると龍が通ってできたという細長い道が続く「百間廊下」が現れます。さらに奥に行けば長い年月をかけ少しずつ削られて自然に形成された複雑な構造の鍾乳石が現れます。さらに先へ進むと現れるのが、龍泉洞の見所の一つである「月宮殿」です。広い空間と、複雑な岩肌を5色のライトアップが演出し、まるで月世界を思わせる場所です。毎年2月から3月の間には不定期で「洞窟コンサート」が開催されています。洞窟独特の反響は観光客だけではなく、演奏者からも絶賛されているそうです。

龍泉洞のもう一つの見所である「第1地底湖〜第3地底湖」。この地底湖の色は美しい青色で、ドラゴンブルーと呼ばれるほど有名です。水深は一番深い第3地底湖で98mもありますが、非常に高い透明度のため吸い込まれるような感覚になります。日本名水100選にも選ばれてるほど綺麗な水質です。

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